生物の知能の限界ってどれくらいなのだろう?研究により高知能のマウスが誕生した!?


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お疲れ様です!

人間の知能指数には限界がありますよね。

人類史上、最も知能指数が高い人、

ウィリアム・ジェイムズ・サイディズ

IQ:250~300と言われています。

これについては、

次回で、詳しく取り上げますね。

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今回のお話は、

スーパーマウス」についてです。

何が凄いのかというと、

人間の脳細胞」を

マウスの脳」に注入したからなのです。

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拒絶反応がなく、実験に成功しています。

半分は人間・半分はマウス

このハイブリッドで、記憶力が増したようです。

高知能の生物が、たくさんできそうですが…

この研究は、今後、廃止されるかもしれません。

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知能が高い動物が増えると、

人間にとって脅威になる可能性が高いからです。

想像しただけでも恐ろしいですよね。

研究は、後先考えてしてほしいものです…

 

ペンネーム:すてきなおじさん


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“生物の知能の限界ってどれくらいなのだろう?研究により高知能のマウスが誕生した!?” への4件のフィードバック

  1. JI-JI より:

    落ち彼様です!
    SFものの映画は、余り好きではないのですが「猿の惑星」だけは別です。
    ありえない話のようで、ありえそうな話です。
    人を救えるのは人なのですが、余りいらないことをするのもいけませんね。
    知恵に溺れても良いことはありません。
    マウスの人間の脳を注入して、何の実験に使うのでしょうか?
    将来的に、人類の役に立つのだったら良いですね。

    • すてきな おじさん より:

      JI-JIさん

      「猿の惑星」は怖いですね^^;
      大酒飲みのことを「ザル」といいますよね。
      「ザルの惑星」と言って友達と大笑いしてたころが懐かしいです^^;

  2. 人間万事塞翁が馬 より:

    真の人工知能が完成すれば人類絶滅の危機だとホーキング博士が警鐘を鳴らしてますね。

    誰がために技術は進んでゆくのでしょうか。

    将棋もチェスも人工知能が勝ち始めてます。

    危機感を覚えます。

    • すてきな おじさん より:

      人間万事塞翁が馬さん

      人工知能は、便利ですが人間には脅威になる存在です。
      もうすぐ、人間の知能が必要なくなる時代が訪れるかも知れませんね。

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