【福博かわら版】 こども病院の患児家族滞在施設「ふくおかハウス」が完成


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東区の福岡市立こども病院に入院する子供に付き添う家族の為の患児家族滞在施設「ふくおかハウス」が病院内の敷地に完成した。
5月1日より、1人1泊千円で受け入れを開始する。

16部屋のベッドルームと共用のキッチン、リビング、ダイニングからなっている。
同じ悩みをもつ家族同士の交流ができるように作られている。
長期入院をしているの患児も家族が近くにいることで安心して治療が受けられる。

ふくおかハウスは“我が家のようにくつろげる第2の家”をコンセプトに作られた。

「ふくおかハウス」の建設費の一部は平成25年にハウス建設募金により寄せられた
2億円が使われ運営は公益財団法人ドナルド・マクドナルドハウス。チャリティーズジャパンによって行われる。

こうしたハウスは世界で300ヵ所以上、日本国内で 9ヵ所ある。
寄付とボランティアの支援で運営されている。          kh

同財団では「ふくおかハウス」でハウスキーピングや、チェックイン・アウト業務に
電話対応や事務ワークなどの運営を支援するランティアを募集している。
詳しくは「ふくおかハウス」電話番号:692-2031まで
または「医療事業課」電話番号:711-4271まで

子供


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