相方とのコンビ格差は!又吉の受賞で亀裂を生まれるか?


お笑い芸人として始めての受賞を受けてから話題に上っているのでしょう。

コントでは上手く表現出来なかった経験が文章を書く時の第一歩になれると説明しています。

相方の成功で格差を生じる様になってしまったピースは今後、どうなって行くのでしょう。

ピース

【芥川賞】

芸能界から選出されたのは、歌手・辻仁成「海峡の光」・歌手・町田康「きれぎれ」以来の快挙です。

お笑い芸人としては誰も成した事がなく、前例がないので驚きを隠せません。

漫才であるピースとしてお互いの関係にヒビが入ってしまう恐れがあります。

【原点】

又吉は、芥川龍之介の小説との出会いが読書好きになった切っ掛けを作っています。

好きな作家には必ず芥川の名前を挙げていると言われるのです。

太宰文学も良く読むのですが根底にあって突き抜けた明るさの中にも哀愁を漂わせているかもしれません。

【受賞作・火花】

売れない芸人・徳永と、その彼が師と仰ぐ先輩芸人・神谷の姿を通している様な私小説になります。

「笑いとは」「才能とは」「生きるとは」「人間とは」を語っているのでしょう。

それぞれ葛藤や悩みを抱えて理想にある「笑い」を追求するストーリーではないでしょうか?

【コンビ格差】

相方の綾部は“コンビ格差”をネタにする様になったのかもしれません。

今まではどちらかというと相方の綾部が人気を博していたと言えるでしょう。

又吉が芥川賞を受賞すると甘いマスクとトーク力を武器にしていた綾部の仕事が激減しています。

芥川賞

 

又吉とのコンビ格差にはますます広がって行くと感じられるでしょう。

このままでは、コンビが危ぶまれているとしても致し方ありません。

コンビ仲に悪影響を及ぼし兼ねない懸念が出てきているのではないでしょうか?

 

ココをクリック

 

 

小さい髭おじさん

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です