【京都へ行ってきました】


5月の終わりに一泊二日で新幹線を利用して妻と義姉と3人で京都へ行ってきました。

博多発の新幹線「のぞみ」で新大阪まで行って在来線に乗り換えて京都駅に昼前に到着。
その足で京都駅構内にある「ホテル近鉄京都駅」に向かいました。

チェックインまで時間があるのですが、このホテルの素晴らしさの一つ、荷物をホテルのロビーにあるコインロッカーにチェックインするまで預かってくれるのです。
なんと帰りもチェックアウトした後、京都観光をして列車に乗る間際まで預かってくれて助かりました。

コインロッカーに荷物を預けて身軽になって駅前の京都市バスの発着所に向かい一日市バス乗り放題の乗車券カード(500円)を購入。

このバスカードを利用して京都で一番人気の観光名所「清水寺」へと向かいました。
五条坂で降りて「清水寺」まで約1.5キロの坂道(五条坂)を登り山門へ
しかし、足に障害を持つ私にとってこの坂は試練の坂になってしまいました。

山門までの階段には手すりが少なく妻と姉の肩を借りて上がる始末で「京都恐るべし」と思い知らされてしまい、山門へ着いた時には疲労困憊で、あの清水の舞台まで、まだまだ先だと思うと背中に
冷たいものが走り、ぞ~っ。

その時、まさに天使の声が聞こえてきたのです「私、来たことがあるから先へは行かなくても良いよ」と姉が言ってくれたのです。修学旅行の学生で混み合う山門を後にして戻ることにし、清水の舞台から飛び降りることを断念して産寧坂を下って天下人秀吉の妻、北政所(高台院)が秀吉の冥福を祈るために建立した高台寺をめざしました。

高台寺をぐるっと見て回り、通称祗園さんと呼ばれる夏の祇園祭で有名な「八坂神社」を抜けて祇園の街へ出ました。そこから再びバスに乗って京都駅へ戻りましたが、このバスの運転が荒いこと荒いこと。
車内は外人観光客と修学旅行の学生で満員状態。手足が悪い私は片手で手すりにしがみつき恐怖におののいていました。カーブを曲がるたびに車内の学生たちから「オーッ」と歓声があがり、着いた時に私は顔面蒼白でした。ジェットコースターでもまだましだと「再び京都恐るべし」を実感してホテルへチェックインしました。

この「ホテル近鉄京都駅」は全客室がトレインビューで京都駅の新幹線あるいは在来線の鉄道風景が客室の窓から臨められる鉄道ファンにはたまらないホテルで、目と鼻の先のホームの様子が見て取れるのです。

翌日も荷物を置いたままチェックアウトをして市バスで、黄金色の金箔で光輝く国宝「金閣寺」へ。
ここも外人と学生でごった返していましたが、観光後、人混みを避ける為に北野白梅町まで戻り
嵐電(らんでん)と呼ばれる私鉄電車で京都の奥座敷「嵐山」へ向かいました。

5月の「渡月橋」から新緑にもえる山々を眺めると、春と秋の桜と紅葉の季節にもう一度、訪ねてみたいと思いました。

渡月橋を来た方向に戻って「天龍寺」に向かい嵐山で有名な「竹林」に行きたかったのですが途中で道を間違えた為に断念し早めにJR嵯峨嵐山駅から京都駅に戻り、買い物等をして荷物を取って新幹線で帰途につきました。

京都はさすが日本の観光の街、平日でも観光客でにぎわい人、人、(外)人で溢れていました。

私、「葉村一夫」ことkhは本日をもって退社します。長らく記事を読んでいただき、ありがとうございました。kh

  • ホテル近鉄京都駅から見た京都駅
  • ・八坂神社・

 

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