自分の「病気」について


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自分の病気は、肢体不自由の5級ということで、みなさんより少し障害が軽いのですが、

具体的には、指先というか、

何か文字を書くときに限って指に力が入りにくいのです。

PCのインターネットで調べると、病名が(ショケイ)というのだそうです。

聴診器

もっと詳しく話をすると、(心療内科の先生)から聞いたのですが、

文字を書くときに手に若干緊張して力が入り少し震えたり、ネガティブになったりします。

(人が回りにいたりするとよけいに書けなくなるのです)

それが、仕事の方にも支障が出てきてくるようになりました。

仕事は、「常駐警備」といって、

一定のビルの中で24時間のローテーション体制の(泊まり勤務)なのですが、

そこでは、上司の方や周りの交代の方に、

(泊まり勤務)が終了後、書類というか、「引継ぎ事項」を書かなければならないのです。

それが、嫌で嫌でしかたがなかったのですが、(緊張して書く速度も遅く)震えがきたりして、

中々上手く思うように書けないのです。

書類

昔は、そういうこともなく全然きにもしてなかったのですが、

文字を書くことに「意識」しだしてから、こういう風に文字が書けなくなりました。

それからは、精神福祉の方と相談したり、心療内科を紹介してもらい、

そういう緊張を和らげる薬も飲んでいたのですが、少しも効果がある様子がありませんでした。

病院を辞めてもう一度人気がある病院を紹介された所は、

以前にも話たことを話されたので、勉強になりました

ペンネーム:ちっちゃいおじちゃん


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“自分の「病気」について” への4件のフィードバック

  1. 後藤 澄子 より:

     ちっちゃいおじちゃんさん、こんにちは。

    警備のお仕事は、特に夜中などは神経を使いますよね。

    わたしも商業施設で働いていたので、仲良くなった警備の方々から

    よくお話を聞いていました。

     そんな職場の中で、文字を書く業務をすごく辛かったのに、嫌な思い

    も押し切って頑張って遂行なさったんですね。

     想像できないほどのものすごい労力を使われたんだと思います。 

    本当にお疲れ様でした。

     でも、あんしん生活には素晴らしい仲間がいます。 いつも

    見守ってくれる職員もいます。

     ちっちゃいおじちゃんさんが困ったとき、やさしく手を差しのべてくれる

    人たちがたくさんいます。

     ちっちゃいおじちゃんさん、『あんしん』してマイペースでお仕事

    なさってくださいね。

     そんなステキな環境の中でお仕事ができて、うらやましいです。

    お話聞かせてくれて、ありがとうございました。

     

  2. tanpopoobasan(^-^) より:

    ちっちゃいおじちゃんへ

    私達の職場は、様々な障害を抱えている方がほとんどですが やはりどんな事に困っているのか、なかなか分からない事も多いと コラムを読んでいつも感じます。

    障害について話すのは、なかなか勇気がいる事だと思いますが、話さないと気付けない事も有ると思います。ありがとうございました。

    「ショケイ」と言う病気をこのコラムで初めて知りました。

    お互い出来る人と比べると遅いとか上手く出来ないとか有ると思いますが…

    今、小さくても自分に出来る事を誠実に、来る日も、来る日も精一杯 続けるとやがて、信頼につながって行くと思います。

    それは障害者とか健常者とか関係無く出来る事だけど、意外に難しい事かも知れません。

    お互い今、出来る事を大切にして、あんしん生活の仕事を、楽しんで行けたら良いですね♪

    • 後藤 澄子 より:

      tanpooobasannさん、わたしも同感です。

       伝えないとお互いの意思は通じないことが多いです。

       でも、それにはとても勇気がいります。 つい、きちんと伝えられるか、

      相手がどうとらえるのか不安になって、言い出せないことも多いです。

       そのためにも、みなさんが話しやすい環境づくりや、わたし自身が

      いつも受け止められる状況でいれるように心掛けようと思いました。

       このコラムには、わたしにとっていい勉強になったり、励まされたり

      することばかりです。 感謝の気持ちでいっぱいです。

       今後も楽しみにしています。

  3. 福盛俊明 より:

    私はホテルに勤めたことがあり、夜通しの仕事でした。
    かなりきつかったものです。

    しかし、私は「ショケイ」なる病気をまったく知りませんでした。
    字がかけないというのはかなり大変と思います。

    私は身体的な障がいがないのですが、精神的なものから字が懸けなくなることを初めて知りました。

    様々な障がいの人がいる会社ですが、皆さんが理解しあえる環境を作りたいですね。

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