人間の感情って本当に難しいですね。神経学でも解明できない本能のようなものがたくさんあるみたいです!


スポンサードリンク


お疲れ様です!

今回も引き続き「同情」について記述します。

共感性も人間が持つ特徴なのだそうです。

例えば、

怪我をした人を見ると、自分も辛いような感情が現れますよね。

その感情も共感性があるからなのです。

他人の行動を見て、自分も同じ環境に置く働きがあります。

それが「ミラーニューロン」という神経細胞の働きなのです。

a1180_014223

逆に、共感性がない人は「迷走神経」が発達しているようです。

これは、共感性の欠落と呼ばれています。

こう聞くと寂しいものですよね…

さらに、迷走神経の働きが多い人は利己主義になります。

つまり、独裁主義の思想は迷走神経から起こされているのです。

過去の戦争なども、これらが深く関係しているようですね。

a1180_009144

もし、遺伝子操作や神経細胞の組み換えができるようになれば、

争い事もなくなる時代が来るかもしれませんよね。

ですが、競争社会がなくなると、

人間は生きる糧を見つけることができるのでしょうか?

格差社会には反対ですが、

人と競い合う意志も向上心には必要だと思うのです。

難しいですね・・・

 

ペンネーム:すてきなおじさん


スポンサードリンク

“人間の感情って本当に難しいですね。神経学でも解明できない本能のようなものがたくさんあるみたいです!” への6件のフィードバック

  1. JI-JI より:

    本当に、これは難しい問題ですよね。
    昨日、アメリカとキューバが「これからは仲良く・・・」と云うテレビ番組を見ました。
    オバマの政治的野心が見えて、私は余り良い印象を持てませんでした。
    実際、キューバ人たちは「貧しさより誇り」を選択して「オバマ、何をぬかすか!」と云う人が多いように思えました。
    本物の民主主義が出来上がる世の中が理想ですが、果たして今現在は正しい民主主義社会の道を進んでいるのでしょうか?
    また、慣れないことを考え、白髪が増えそうです。

    • すてきな おじさん より:

      JI-JIさん

      国境問題もあれば、人種問題や格差社会の問題もあります。
      ただ言えるのは、人を束ねる人間が独裁であってはいけないことです。

      争いがなくなることはないでしょうね。
      ですが、争いを抑制する努力はできると思っています。

  2. 人間万事塞翁が馬 より:

    競争ではなく共創の時代になると良いですね。

    • すてきな おじさん より:

      人間万事塞翁が馬さん

      私たちは、共存関係は持てるはずです。
      争うよりも、助け合うのがベストですよね。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ