やればできる!目覚めの1%運動!!


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私の考える1%運動は、元社員の言葉と共感できた事を題材にします。

それは・・・

「私達は、健康に気をつけて毎日会社に来れることに感謝する」

そう、誰しも明日が来るとは限らない。
バンザイ

起床時、目が覚めると「あ!生きて目が覚めた!」

しかし、感覚障害の激しい私には手足を動かしても掛け布団に引っかかり上手く動かせません。

ようやく布団から這い出して、気持ちを落ち着かせることができます。

この時に私が行っていることを、皆さんにも是非試してみて欲しいのです。

 

「自分への感謝」

感謝

一見、何それ?そう思われるかもしれません。

でも、よく考えてみると自分の身体は意思によって命令され行動に移ります。

毎日、たくさんの負担を掛けられているのに気付く事は難しいかも知れません。

知らず知らずのうちに、疲労は蓄積されているのです。

痛み

ですから、自分の身体を労わる努力も必要ですよね。

毎朝、自分の身体に感謝し、自尊心も向上させようと言うことです。

本当に簡単なことですが、これがQOL(生活の質)の向上へと繋がります。

ガッツ

大切なことは、案外見過ごしてしまうことが多いです。

私は病気になることで、身体への負担に気づくことが出来ました。

皆さんも、無理をしないようにマイペースで頑張っていただきたいです。

息抜き
因みに病名は「慢性炎症性脱随性多発神経炎」です。       ペンネーム☆すてきなおじさん

怪我


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“やればできる!目覚めの1%運動!!” への5件のフィードバック

  1. 大生信一郎 より:

    素晴らしいお話をありがとうございます。私も2年間歩けずに、原因も分からず、昨年7月に脊髄手術をして漸く歩けるようになりました。正直「命」と云うものに正面からぶつかり、考えさせられました。家族のため又、こんな私を雇ってくれた会社のために、そして、石橋さんが愛したこの会社をもっと、もっと良くするために私も頑張ります。私の病名は、「脊髄髄外多発膿胞」です。

  2. 豊田 賢治 より:

    自分たちの境遇としては、一人一人違う障害を持っていたり、生活環境も違います。
    その中で日々の生活を過ごしていたら、その過ごし方において、最も大切なことは、いかに、健康ということが年齢を重ねるたびに実感させられます。
    そして特に、独身な方(一人暮らしで生活している方)が、要注意しないといけません。
    又、日々の健康管理・食生活(暴飲暴食)を少しでも控えていかなければなりなせん。
    そして、常に我慢しないで、自分の体の変調(異常)は、自分にしか分かりません。
    何かおかしいなと思ったら、必ず、病院に行くことです。
    無理をすることによって、周りに迷惑をかけてしまってもいけないのです。
    それで、(健康のありがたさ)において常々日々感謝することを心掛けることです。
    (健康のありがたさ)は、病気してみて初めて実感するものなのです。
    自分のことは自分にしか分かりません。
    どんなことが(何時・如何なる)降りかかるか分かりません。

  3. 坂本典子 より:

    本当にそうですよね。
    障害を持って毎日を生きていくのって、とても大変なことです。
    それでも、素晴らしい職場で素晴らしい仲間と一緒に目標に向かって
    頑張れることはうれしいことです。
    だから、つい無理をしてしまうこともあります。
    でも、健康でなくては仕事もできません。
    今日の自分はどんな具合なのか、いつも身体に聞いてから
    行動を開始する事を忘れてはいけませんね。

  4. 津田 康 より:

    無理をしないスキルも必要ですね。
    頑張り過ぎないように気をつけたいと思います。

  5. 長尾 和輝 より:

    無理なくマイペースでいいんだと思う事が出来ました。
    気づかせてくれてありがとうございます。

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