「高校生時代にとんでもないご飯を食べた記憶があります。残さずに食べる事は大事なんですが・・・」


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家の母が作った失敗ご飯のお話をしますよ!

私が高校生の頃、朝ごはんを食べようとしたときのことです。

いつものように、食卓に着きご飯を食べようとしました。

炊飯ジャーを開けると物凄い臭いが立ち込めるのです。

「なんだこれはw!!」

お米を見ても悪いようなものが見当たらない・・・

でも、確実におかしい臭いが漂っています・・・

そこで、母にお尋ねました。

私「このご飯から酷い臭いがする」

母「え?頂いた健康水で炊いたんだから、そんなはずいはない!」

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しかし、母は生まれつき鼻が悪く嗅覚がありません。

どれでたいたのか聞くと、茶色の一升瓶を指差しました。

手にとって確認すると、「減っていない・・・」

そこにはいっぱいに入った健康水があるのです。

私「これ減ってないよ」

母「使ったんだから、減ってるでしょ!」

私「もしかして・・・」

恐る恐る、健康水横の瓶を手にとって見る。

「やっぱり・・・」

何と!健康水の横にあった芋焼酎が減っているではありませんか!

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「なんてこった~^^;」

母は、臭いに気づかずに芋焼酎でご飯を炊いてしまったのです。

適量ならいいけど、全部が芋焼酎で満たされている。

さすがに凄い臭いでしたが、

もったいないので食べることにしました。

完食するまでは、相当時間が掛かります。

朝・晩、更に次の日まで芋焼酎ご飯が続いたのです。

これは本当に辛かったです・・・

一つ勉強になったこと!それは!!

「芋焼酎でご飯を炊いてはいけない!」

まさに要注意事項ですね。

みなさんも炊き間違いがないように注意してくださいね^^;

ペンネーム:すてきなおじさん


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“「高校生時代にとんでもないご飯を食べた記憶があります。残さずに食べる事は大事なんですが・・・」” への3件のフィードバック

  1. JI-JI より:

    芋焼酎で焚いたご飯・・・ 私は飲むのは出来ても、食べる事は出来ません。
    ナイス根性ですね。
    もうすぐ新米の時期ですね。
    仕事が終わり、一杯飲んで、炊き立てのご飯と茄子の味噌汁、明太子があれば、他は何もいりません。

    • すてきな おじさん より:

      JI-JI さん

      お疲れ様です!

      芋焼酎は飲むのが基本ですよね(笑)

      昔あったタイ米を思い出しました・・・

      私も明太子が好きですよ~♪

  2. メガネザル より:

    明太子と言えば、福岡のお土産の代表ですが

    意外と食卓にのぼることは少ないみたいですね。

    私はカリカリに焼いた明太子をポロポロにして

    ご飯にふりかけて食べるのが好きですよ。

    芋焼酎で炊いたご飯を食べたら・・・・

    身体がどんな反応をするのか・・・想像することすらできません。

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